| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 解放条件 | — |
| 消費糸 (建築資源) | — |
| 主な用途 | — |
| 相性の良い武器 | — |
龍穴は、あづまの国の狩場に点在する「天つ糸」の噴出点です。私たちが龍脈からくり(獣狩の幕屋・獣狩の焚火・飛蔓など)を設置するうえで土台となる仕組みで、龍穴を解放するほど使える龍脈コストが増えていきます。言い換えると、龍穴の数と強化段階が、その狩場で設置できる常設からくりの幅を決めているわけです。
マップ上の龍穴は色でステータスが分かれており、私たちが実際に見た限りでは次の3色に分類されます。
ストーリー1章の序盤で、私たちは「倒れている人を助ける → 野営地を設置する → キャンプ地の龍穴を開放する」という一連の流れを通ります。そこで獣狩の焚火と獣狩の幕屋を設置し、癒し水を汲むところまでがチュートリアルです。以降の狩場でも基本動作は同じで、次の順序になります。
なお、龍穴を最大まで強化するとトロフィー「調和の糸」を獲得できます。私たちの体験では、ひとつを集中的に育てるより、各マップの龍穴を均等に伸ばすほうが日々の狩りで恩恵を感じやすかったです。
現行ページ「龍穴」の見出しを踏まえ、主要4マップにそれぞれ龍穴が配置されています。個別の座標・名称は [主: 要確認 - 各マップ内の龍穴名と個数] のため、以下は節構成の雛形として置いておきます。
| マップ | 代表的な龍穴 | 解放のタイミング目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 春日の小道 | [主: 要確認 - 龍穴名] | 1章で最初に解放 | 野営地/幕屋/焚火の初期設置拠点 |
| 夏木立の島 | 龍脈の祭壇 ほか | 2章進行中 | 2023.3.10 パッチで地図表示の不具合修正あり |
| 峡谷の狩猟 | [主: 要確認 - 龍穴名] | 3章進行中 | ― |
| 冬塞ぎの孤城 | [主: 要確認 - 龍穴名] | 終盤 | ― |
龍穴を解放して龍脈コストを確保すると、狩場に以下のような龍脈からくりを置けるようになります。私たちが実戦でよく使うものを抜粋します。
つまり龍穴の解放は「移動効率」「回復導線」「採取自動化」の3つを同時に底上げする工程と言えます。私たちの感覚では、新しい狩場に入ったらまず龍穴を踏みに行くのがもっとも寄り道リターンが大きい動きでした。
龍穴で増えるのはあくまで「その狩場の天つ糸(=龍脈コスト)」であり、狩場ごとに独立して管理されます。春日の小道で龍穴を強化しても冬塞ぎの孤城の龍脈コストは増えません。一方で、龍脈からくり側の解放条件は狩猟進行やイベントに紐づくため、龍穴だけを伸ばしても置ける物が増えない時期があります。
この2系統は独立して伸びるので、私たちは「龍穴を解放する日」と「新しい巨獣を狩る日」を分けて計画することが多いです。結晶による龍穴強化の素材要求は [主: 要確認 - 結晶の具体的なランクと必要数] なので、数値はプレイメモ側で追記予定です。